産業活動に伴って排出された温室効果ガスが主因

地球温暖化の主な原因といえば、第二次世界大戦後のすさまじい産業かつどの発展に伴い、石油をメインとした化石燃料を利用する際に発生する温室効果ガスが原因と考えます。

これは明らかに人災と呼べるものであり、先進国であるヨーロッパ諸国、アメリカを始め、日本などもCo2の主な発生源と考えます。

Co2の他にも、メタン、ハロカーボンも温室効果ガスといわれており、これらの気体は太陽から流出する可視光の日射エネルギーを透過させて地表面を暖め、地表から放射される波長の長い赤外線を吸収することにより、大気全体の温度上昇をもたらしております。

経済発展国が今も温室効果ガスを排出しています

これだけ地球温暖化が問題視されていても、各国での協議はなかなか進みません。

その原因として、中国、インド等の経済発展が盛んな国が、CO2排出に後ろ向きなのが現状です。

経済発展国からすれば、すでに先進国である国々が今までまき散らした温室効果ガスを、なぜ自分たちが自国の経済発展を制御してまで、抑制しなければいけないんだろうと思うでしょうね。

ですので、先進国が京都議定書などを通じ、積極的に温室効果ガス削減を実施しなければ、発展中の国は首を縦に振らないわけです。